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寒い季節、“腸”も冷えていませんか?

こんにちは、スタッフの山崎です。
寒い冬、手足の冷えでお悩みの方も多いのでは?

そんな中、知らない間に意外と冷えているのが腸。
試しに、おなかに手を当ててみてください。
何だかひんやりしていませんか?

腸は、さまざまな役割を担っています。
だから冷えると、色々な不調の引き金に……。

きっと、まず思いつくのが便秘でしょう。
腸が冷えると消化や吸収・排泄がうまく行われないため、
お通じの悩みを引き起こします。

その結果として老廃物が溜まりがちになり、
肥満や肌トラブルにもつながってしまいます。

そして腸には、免疫細胞のおよそ7割が集まっているので、
免疫機能にも影響を与えかねません。

しかも最近では「腸脳相関」といって、
腸と脳が深く関わっていることが分かってきました。
脳の元気のためにも、腸の冷えには良くないのです。

このように、多くの不調を招いてしまう腸の冷え。
でも逆に言えば、腸を温めれば良いことがいっぱい。
お通じがスムーズになり、お肌も美しくなり、
心も身体も元気に……という効果が期待できるのです。

腸を温めるためには、身体の外からと内から、
両方からのアプローチが大切です。

(1)腹巻きやカイロで温める

最近では、保温力がありつつも薄手で、
アウターに響きにくい腹巻きが増えています。

そうした腹巻きやカイロなどをうまく使って、
おなかを温めてあげましょう。
もちろん夜はゆっくり湯船につかることも大事です。

(2)身体を温めるものを食べる

根菜類やにんにく、しょうが、にんにく、ネギなど、
身体を温める作用のある食材を摂るようにしましょう。

サラダを食べるときも、生野菜のサラダではなく、
温野菜サラダにして食べるのがおすすめです。
野菜たっぷりのスープもいいですね!

(3)腸もみでほぐす

腸が冷えると硬くなり、
硬くなるとさらに冷えるという悪循環に陥ります。

その対策として、やさしく腸をもんであげましょう。
腸もみで緊張をとることも温めることにつながります。

強くもめばいいというわけではありません。
あくまで心地いいと感じる強さでもんでくださいね。
だんだんとおなかが柔らかくなり、
ぽかぽかと温まってくるのが分かるはずです。

腸をはじめ、私たちの身体は知らないうちに緊張し、
硬くなっていることが少なくありません。
もみほぐして調子を整えたい方は、
当院のボディバランス整体をご利用ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

03-6277-5280

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代官山コンディショニング
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