2月の季節湯「大根湯」で、冷えた身体も芯からポカポカ
2026.03.02
- 皆さんは「季節湯」をご存じでしょうか? 季節湯とは、季節にちなんだ植物や薬草などを湯船に浮かべ、 香りや効能を楽しむ日本独自の風習です。 冬至の「ゆず湯」や、端午の節句の「菖蒲湯」などは有名で、 入ったことがある方も多いのではないでしょうか。 実は季節湯には、月ごとに植物が定められています。 例えば、1月は「松湯」、4月は「さくら湯」、9月は「菊湯」。 ほかにも、よもぎやどくだみ、ミ……
目がショボショボする…冬の疲れ目対策を紹介!
2026.02.26
- 少しずつ春めいてきたものの、 突然気温が下がる日もある今日この頃。 「夕方になると目がショボショボする」 「目が乾いて、最近疲れ目がひどい気がする……」 そんなお悩みを抱えているなら、 “冬ならではの事情”が大きく関係しているかもしれません。 というのも、冬の乾燥した空気やエアコンの暖かい風は、 目のうるおいを奪い、乾燥を進めてしまうから。 そして見落としがちなのが、紫外線による影……
悩み別!キレイと元気をつくるお茶の選び方
2026.02.12
- 何かと忙しい毎日。 ほっと一息つけるお茶の時間は大切ですよね。 気持ちが緩み、時間がゆったり流れる気がします。 お茶にはさまざまな種類があり、選び方次第で、 お肌のケアや体調管理にも役立てることができます。 そこで今回は、悩み別にお茶の選び方を紹介します。 悩み(1)シミやそばかすを何とかしたい! ▼ハトムギ茶 ハトムギにはお肌のターンオーバーを整える作用があるため、 お肌の生ま……
寝ても疲れが取れない……原因は「寝コリ」かも!
2026.01.27
- 朝起きたとき、どんな感覚でしょうか? 「たっぷり8時間寝たのにスッキリしない」 「肩や首まわりが固まって、重だるい感じが残っている」 そんな違和感があるなら「寝コリ」かもしれません。 睡眠中、身体は本来疲れをリセットしやすい状態のはず。 ところが心身が緊張したまま眠りについてしまうと、 疲れが抜けず、筋肉がこわばったまま朝を迎えてしまうのです。 気分良く一日を始めるためにも、寝コリは……
見落としがちな足首ケア、全身バランスを整える第一歩
2026.01.21
- 足首は、私たちの全身を支えてくれている大切な土台。 でも、普段あまり意識することがないですよね。 足首は、建物でいえば“基礎”の部分。 そのため、足首が不安定だったり動きが悪くなっていたりすると、 思いがけない不調につながることもあります。 今回は、その代表的な例を3つご紹介します。 (1)足首が硬いと、むくみやすくなる 足首が硬くなると動きが悪くなり、 リンパや血液の流れが滞りや……
肩甲骨まわりの“張り”が、顔のたるみの原因かも!
2025.12.24
- 「最近、顔のたるみが気になる……」 「フェイスラインがもたついてきた気がする」 そんな風に感じているなら、一度意識してほしいのが背中の状態。 とくに、肩甲骨まわりです。 肩甲骨まわりの筋肉が張っている場合、 それが顔のたるみにつながっている可能性も……。 肩甲骨周辺の筋肉がカチコチになると、その中を通る血管が圧迫され、 近くを流れるリンパ管にも影響が及んでしまいます。 リンパ管の中……
冷える冬は“黒い食材”がオススメです!
2025.12.16
- 寒くなると血液の巡りが悪くなって、 肩こりや冷え、むくみなどの不調が出やすくなりますね。 東洋医学では、冬は「腎(じん)」がダメージを受けて、 弱りやすい季節だと言われています。 腎といっても、内臓の腎臓だけを指すわけではありません。 成長や発育、生殖などを担っており、 いわば“生命力の源”とも考えられているのです。 つまり冬は、腎を労わる栄養を摂ってあげることが大切。 そこで活躍……
美肌の味方!今が旬のれんこん3つの魅力を紹介
2025.12.08
- 一年を通して見かけるれんこんですが、実は今が旬。 甘みと粘りが増して、ほくほくとした食感が楽しめます。 そんなれんこんは、実は美肌づくりにも活躍する食材。 主な魅力を3つ紹介します。 (1)ビタミンCで透明感アップ 美肌の味方といえば、やっぱりビタミンC。 特に、夏の紫外線によるダメージが残っているなら、 毎日の食生活の中で積極的に摂りたい栄養素ですよね。 れんこんのビタミンCはで……
顏冷えにご用心!冬前に始めたい血流アップ習慣
2025.12.01
- こんにちは、スタッフの山崎です。 最近、朝晩は特に冷え込むようになり、 手足がかじかむことも増えましたね。 そんな中で気をつけたいのが“顏冷え”です。 手足は、温かい手袋やタイツ、靴下などで防寒できますが、 顔はそうはいかず、冷たい風にさらされることもしばしば。 最近、お肌の調子はいかがでしょうか? しっかり保湿しているのに、乾燥で突っ張ってしまう、 皮膚がぽろぽろ剥ける、顔色がく……
呼吸が浅くなっていませんか?体と心を整える正しい呼吸へ
2025.11.20
- こんにちは、スタッフの山崎です。 集中力が続かない、どうも疲れが取れにくい…… そんな不調を感じているなら、 “呼吸の浅さ”が原因かもしれません。 人は何かに夢中になっているときや、 ストレスを感じているときなどは、 知らないうちに呼吸が浅くなりがちです。 試しに、大きく息を吸ってみてください。 「あれ?思ったほど吸えない」と感じたなら、 浅い呼吸が続くうちに呼吸を担う筋力が低下……