クーラーで体が冷える……夏の“冷え不調”を整体でリセット!
こんにちは、スタッフの山崎です。
暑さが厳しくなると、つい頼りたくなるクーラー。
でも、腰が痛くなってしまったり、足が重だるくなったり……。
思い当たるなら、冷えによる不調かもしれません。
暑さのせいで、“冷えている”とは気づかず、
対応が遅れてしまいやすいのが、夏の冷えのやっかいなところ。
そこで今回は、夏の冷えが体にどう影響するのか、
主なものを3つ紹介します。
(1)内臓が冷えて、消化不良の原因に
夏場は、冷たい飲み物をごくごく飲んだり、
冷たいものを食べたりする機会が増えます。
そこに冷房の風が加わると体の芯まで冷えてしまい、
内臓の働きが鈍くなりがちです。
たとえば、胃が冷えると消化がうまくいかず、
食欲不振や胃もたれの引き金に。
腸の動きが悪くなると、
お通じの乱れにもつながってしまいます。
整体では、内臓まわりの筋肉の緊張をゆるめ、
内臓の活性化をサポート。
内蔵が本来の働きができる状態へと導きます。
「そういえばお腹まわりが冷たいかも……」
という方は、早めのケアをおすすめします。
(2)女性特有の不調の引き金にも……
体が冷えると、骨盤周りの巡りが悪くなり、
下腹部や腰の重だるさを感じやすくなる方もいます。
ホルモンバランスが乱れやすくなることで、
女性特有の不調も引き起こしかねません。
整体では、骨盤の歪みを正しながら緊張を取り除き、
冷えからくる不調をやわらげる効果が期待できます。
「これが普通」と思っている不調も、
体を整えることで軽くなるかもしれません。
(3)姿勢の乱れは冷えが原因かも!
冷房の風が体の一部にあたり続けると、
無意識のうちにその部分をかばうような姿勢になってしまいます。
たとえば、「腰が冷えるから背中を丸める」「足が冷えて組んでしまう」
といったクセが積み重なり、体のバランスが崩れていくのです。
整体では、日常のクセによって生じた歪みを正し、
本来のバランスへと整えていきます。
「最近、姿勢が悪くなった気がする」
と感じている方は、冷たい風から身を守ろうとして
体がこわばっているのかもしれません。
「なんとなく調子が出ないな」と思ったときこそ、
体の声に耳を傾けてみてください。
夏こそ、体のメンテナンスが大切な季節。
まずは冷房との付き合い方を見直しながら、
整体を上手に活用して、不調知らずで過ごしませんか?
皆さまのご来院を、心よりお待ちしております。