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夏の疲れリセット!美容効果も期待できる「ゴーヤ」の魅力

こんにちは、スタッフの山崎です。

連日の暑さで身体はだるいし、お肌の調子もイマイチ……。
そんなときこそ、食卓に取り入れてほしいのが「ゴーヤ」です。

ゴーヤは、太陽の光をたっぷり浴びて育つ夏野菜。
身体の内側から、元気と美しさをサポートしてくれます。
そこで今回は、ゴーヤの主な魅力を3つご紹介します。

(1)弱りがちな胃腸を元気に!

「暑くて食欲が出ない」という方も多いことでしょう。
ですが、食べずにいると身体が疲れやすくなり、
ますます夏バテ状態に……という悪循環に陥ってしまいます。

そんなときに活躍してくれるのが、
ゴーヤに含まれる苦み成分「モモルデシン」。
胃液の分泌をうながすことで消化吸収を助け、
食欲を増進させてくれるのです。

「体にいいとは分かっても、あの苦みがちょっと苦手……」
という方は、味噌炒めにすると苦みがぐっと和らぎます。

また、ナスやトマトと一緒に煮込んで
夏野菜カレーにするのもおすすめ。
スパイスの香りと合わさって、苦みが気になりにくくなります。

(2)汗で失われがちなカリウムも豊富!

身体がだるい、最近足がつる……という方は、
カリウムが不足しているかもしれません。

夏は、汗とともにカリウムが失われがち。
すると、水分調節や筋肉の収縮がうまくいかなくなり、
だるさやこむら返りなどを引き起こしてしまうのです。

ゴーヤは、カリウムの補給にもぴったりの食材。
さらに、夏が旬の桃やスイカ、メロンなどの果物にも
カリウムがたっぷり含まれています。

ゴーヤを使ったメニューのあとに、
冷やしたフルーツをデザートにすれば、
無理なく美味しくミネラル補給ができますね。

(3)肌トラブルの味方、ビタミンCたっぷり!

夏は紫外線の影響で、シミや乾燥といった
肌トラブルが気になる時期です。
「ビタミンCを摂ろう」と意識している方も多いのでは?

一般的に、ビタミンCは熱に弱く、
加熱調理によって失われやすいのが難点。

でも、ゴーヤなら大丈夫。
加熱しても壊れにくい性質をもっているため、
炒め物やスープにしても、しっかり栄養が摂れるのです。

まだまだ暑い日が続きます。
夏野菜ゴーヤのパワーを味方につけて、
内側から元気とキレイを整えていきたいもの。

「なんとなく身体が重い」「肌荒れが気になる」
という方は、当院の「ボディバランス整体」もご活用くださいね。
皆さまのご来院を、心よりお待ちしております。

03-6277-5280

営業時間:11:00~22:30

代官山コンディショニング
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