目がショボショボする…冬の疲れ目対策を紹介!
少しずつ春めいてきたものの、
突然気温が下がる日もある今日この頃。
「夕方になると目がショボショボする」
「目が乾いて、最近疲れ目がひどい気がする……」
そんなお悩みを抱えているなら、
“冬ならではの事情”が大きく関係しているかもしれません。
というのも、冬の乾燥した空気やエアコンの暖かい風は、
目のうるおいを奪い、乾燥を進めてしまうから。
そして見落としがちなのが、紫外線による影響です。
紫外線というと夏のイメージがありますが、冬も要注意。
冬は太陽の位置が低いため、意外と目に入りやすいのです。
冬の疲れ目対策には、
目のうるおいを守りつつ、紫外線を防ぐことが大切。
次のような工夫を取り入れてみましょう。
▼工夫(1)加湿で“目のうるおい環境”を守る
部屋の湿度が40%を切ると、目の乾燥が急激に進むのだそう。
加湿器を活用して、50〜60%の湿度を保つようにしましょう。
最近では「超音波式」の加湿器を見かけることが増えました。
これは、超音波の振動により、
水を細かなミストにして放出するタイプ。
音が静かで使いやすく、電気代も比較的抑えられます。
しかもコンパクトでデザイン性の高い製品が多いので、
卓上で使えるものだと、仕事中にも活用できますね。
▼工夫(2)UVカット眼鏡をかける
帽子や日傘だけでは、低い位置から差し込む紫外線を、
防ぎきれないこともあります。
外出時には、色の薄いサングラスやUVカット眼鏡などを活用して、
紫外線から目を守ることを意識しましょう。
最近は、光の強さに応じて色が変わる調光レンズも人気です。
屋外ではサングラスとして使えるため、
眼鏡をかけ替えることなく、自然に紫外線対策ができます。
▼工夫(3)目の疲れをリセットする
1日の終わりには、蒸しタオルやホットアイマスクなどで、
目を温めるケアを取り入れてみましょう。
温めることで血行が促され、
目の周りの緊張がゆるみ、疲れのリセットにつながります。
さらに、まぶた裏にあるマイボーム腺の詰まりが解消。
油が分泌されやすくなり、涙の蒸発を防ぐ効果も期待できます。
現代人はスマホやパソコンの使用時間が長く、
目の周りの筋肉が緊張しやすい状態です。
当院の小顔矯正では、目の周りの筋肉にもアプローチ。
巡りを整え、目にかかる負担を無理なく取り除きます。
疲れ目でお困りの方は、当院の施術もお役立てください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。